どうする?結婚式の祝電

どうする?結婚式の祝電

このウェブサイトはこれから結婚をお考えの方に、「もっと気軽に結婚を始めて頂きたい」という思いで作成致しました。
一人でも多くの方にこの結婚の存在、通説とは違う結婚の事実を知ってほしい・・・。これが私の思いです。
内容一覧からご覧ください。

このサイトについての説明。

田舎の葬儀は大変です。幼い頃、かなりの田舎に住んでいました。両親は生まれ育ちが東京だったので、地域の仕来たりに付き合うのは大変だったのではないかと思います。葬儀があると、地区の全戸が公会堂に集まり、役割分担を決め、女衆は割烹着持参で葬儀をする家に行って炊事をします。母がよく言っていたのは、「とにかくまずご飯作って食べるところから始まる」ということです。通夜の席、翌朝、葬儀後の席とすべての料理を女衆が、その家の台所で料理し、男衆は座敷で飲食し、お坊さんを迎えて読経、飲食、片付け…ここで葬式を出したら大変だと思った、と母は言っていました。
現在でも、地域によっては同じような葬儀が行われているようです。今住んでいるところは街中なので、見かけることはありませんが、少し郊外に行くと、公会堂に人がたくさん集まっていることがあり、お葬式かなと思います。婚礼は当事者が若いこともあってか、古い仕来たりで行うことはまずありませんが、葬儀に関しては本人の希望と言うのがないせいか、あまり多様化していないように思います。冠婚葬祭といいながら、婚と葬はずいぶん違っているものです。
Copyright (C)2012どうする?結婚式の祝電.All rights reserved.